夏の車内は想像以上に危険です。
⚠️ 夏の車内は想像以上に危険です。
モバイルバッテリーやスマートフォンを車内に放置すると、最悪の場合発火・爆発につながる恐れがあります。
モバイルバッテリーやスマートフォンを車内に放置すると、最悪の場合発火・爆発につながる恐れがあります。
はじめに
みなさまはスマートフォンやワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなどを車内に置いたまま出かけてしまうことはありませんか?
これらの電子機器にはリチウムイオン電池が使われており、高温に非常に弱いという特性があります。
そのため、夏の車内に放置すると発火や爆発のリスクがあることをご存知でしょうか。
🚨 重要ポイント
夏の車内温度は60℃以上になることもあり、電子機器にとっては極めて危険な環境です。
夏の車内温度は60℃以上になることもあり、電子機器にとっては極めて危険な環境です。
リチウム電池の「熱暴走」とは?
炎天下の車内はどれほど高温になるのでしょうか。
JAFの実験によると、外気温35℃の日では
- 30分で約55℃
- 1時間で60℃以上
- ダッシュボードは70℃超
この環境下では、リチウム電池が熱暴走を起こす可能性があります。
🔥 熱暴走とは
電池内部の温度上昇 → 化学反応 → さらに発熱 → 止まらない連鎖反応
→ 発煙・発火・爆発につながる危険な現象
電池内部の温度上昇 → 化学反応 → さらに発熱 → 止まらない連鎖反応
→ 発煙・発火・爆発につながる危険な現象
特に注意が必要な製品
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- タブレット・ノートPC
- ワイヤレスイヤホン
- 電子タバコ・VAPE
- モバイルWi-Fiルーター
- 携帯型ゲーム機
- ハンディファン
- コードレス掃除機
- スマートウォッチ
- 電動工具バッテリー
👉 対策はシンプル
車を降りるときは「持ち出す」を習慣にしましょう。
車を降りるときは「持ち出す」を習慣にしましょう。
ドライブレコーダーは大丈夫?
多くのドライブレコーダーは車内設置を前提に設計されていますが、安心しきるのはNGです。
特にフロントガラス付近は最も高温になる場所です。
- バッテリー劣化が早まる
- 本体寿命が短くなる
☀️ ワンポイント対策
サンシェードを使うだけでも温度上昇を抑えられます。
サンシェードを使うだけでも温度上昇を抑えられます。
バッテリー劣化のサイン
- バッテリーが膨らんでいる
- 突然電源が落ちる
- 使用時間が極端に短い
5年以上使用している製品は特に注意し、異常があれば交換を検討しましょう。
車内放置で危険なもの
スプレー缶
高温で内圧が上がり、破裂の危険があります。
炭酸飲料・缶ビール
内部圧力の上昇により破裂する恐れがあります。
化粧品・医薬品
変質や容器の変形・破裂の可能性があります。
カード類(ETC・免許証など)
ICチップが破損する恐れがあります。
メガネ
熱でフレームが変形します。
まとめ
- 夏の車内は60℃以上になる
- リチウム電池は高温に弱い
- 発火・爆発のリスクがある
- 基本は「車内に置かない」
🚗 安全なカーライフのために
「ちょっとだけだから大丈夫」が一番危険です。
今日から“車内に置かない習慣”を始めましょう。
「ちょっとだけだから大丈夫」が一番危険です。
今日から“車内に置かない習慣”を始めましょう。
株式会社スリープラスワン
代表:加藤仁
所在地:愛知県名古屋市緑区乗鞍二丁目601番地の14
電話番号:052-878-5443
メール:https://threeplusone.group/contact/
ホームページ:https://threeplusone.group
事業内容:貨物軽自動車運送事業
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